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立直(リーチ)をかける

  1. リーチとは
    • リーチの手順
  2. リーチ棒の扱い
  3. リーチが出来ないケース
  4. 通らばリーチ

立直(リーチ)とは、麻雀で最初に覚える超基本役です!特にややこしい事もないルールなので、ここでしっかり覚えてしまいましょう!

リーチとは

立直リーチ初心者必修!
テンパイの形
待ち
1翻 門前 出現率:43%

門前テンパイの形(あと1枚揃えばアガりの形が揃う状態)になっている場合、リーチと宣言して1,000点棒を場に出すことで成立。リーチの宣言後は手牌を入れ替えることが出来なくなりますリーチをしてアガると裏ドラをめくることが出来ます。

リーチは、麻雀で最も基本的な役と言えます。門前(メンゼン=副露していない状態)でテンパイになっていればリーチを宣言する事が出来ます。4面子雀頭の形になっていれば、どのような牌姿でも構いません。

リーチの手順

  1. 自分の番になる
  2. ツモをする
  3. リーチ」と声に出して宣言
  4. 1,000点棒を場に出す
    リーチ棒を出す
  5. 打牌をし、その牌を横にする
    リーチの捨牌

リーチ棒の扱い

リーチの際に場に出す1,000点棒を「リーチ棒」と言います。リーチ棒は、その局でアガった人のものになります。あなたがリーチをして出した1,000点棒も、他のプレーヤーがアガった場合、そのプレーヤーが獲得することになります。

誰もアガらずに流局した場合、リーチ棒は次の局に持ち越されます。次の局でも流局したら、またその次の局に持ち越されます。誰かが上るまでリーチ棒は場に溜まっていくわけです。オーラス(一番最後のゲーム)で流局した場合は、総合でトップのプレーヤーが総取りとするルールが一般的です。

リーチが出来ないケース

下記のケースでは、リーチをする事が出来ません。

  • テンパイしていない
  • 副露している
  • 点数が1,000点未満しかない
  • 牌山の残りが3枚以下しかない

通らばリーチ

「通らばリーチ」と言うのは、リーチを宣言した時の捨て牌でロンされなければリーチがかかると言う意味です。つまり、「リーチ!」と宣言して捨てた牌で誰かがロンをした場合は、そのリーチは成立しないことになり、リーチ棒もリーチを宣言したプレーヤーに戻されます。特に取り決めが無い場合は、このルールが一般的に採用されます。

コンシェルジュから一言
リーチは最初に覚えるべき基本役と言うか基本ルールですが、初心者の場合は門前(メンゼン)で手を進めるのはなかなか難しいですよね。最初は、リーチを気にせず鳴いても良いですが、ある程度慣れて来たら門前(メンゼン)でリーチを狙ってみましょう。きっと上達の一歩に繋がるはずです!

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