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配牌(ハイパイ)

  1. 配牌の仕方
  2. 理牌(リーパイ)
  3. 配牌が完了したらこれを確認!

牌山のセッティングが完了したら、配牌の開始です!配牌とは読んで字のごとく、牌を各プレーヤーに配る事です。どんな牌が来るかドキドキしますね!

配牌の仕方

配牌は、親から順番に時計回りで牌を取って行きます。それを計4周するのですが、3周までは一回につき4枚ずつ取り、最後の1周は1枚ずつ取るので、計13枚となります。

配牌_順番
配牌_順番2

最後の1周で1枚ずつ取ると説明しましたが、親だけは最後の1周で2枚取ります。ただし、連続する2枚の牌を取ってはいけません、配牌後の最初のツモが親なので、その最初のツモ牌を配牌時に一緒に取ってしまうという事です。

牌配ラス1周

この2枚の牌を1枚ずつチョンチョンと摘み取る様子から、この行為をそのままチョンチョンと呼んだりします。ちなみに、子の場合は1枚だけなのでチョンと呼びます。

ちゃんと牌を取ったか確認する時に「チョンチョンした?」とか「チョン取った?」と聞いたりします。

Point
自分の牌の整理に夢中になって、牌を取り忘れたり牌を取る順番を飛ばさないように注意しよう!

理牌(リーパイ)

理牌(リーパイ)とは、牌の並び順を整理する事です。理牌は自分が分かり易くなるだけでなく、アガった場合などに他家(ターチャ=他のプレーヤー)が確認しやすくする為でもあるので、必ずやるようにしましょう。

理牌前
理牌後

配牌が完了したらこれを確認!

牌が13枚(親は14枚)あるか

配牌が終わった時点で、子は13枚、親は14枚の牌が無ければいけません。足りない場合は小牌(ショウハイ)、多すぎる場合は多牌(ターハイ)と言い、ペナルティーの対象となります。必ず確認しましょう!

両端の3枚ずつを下記のように持ち上げて、真ん中に1枚分のスペースが空けば13枚で間違いありません。

両端3枚ずつを重ねて確認

枚数確認

関連記事
少牌(ショーハイ)
多牌(ターハイ)

天和・地和

配牌後の第一ツモでアガった場合につく役です。33万回に1回の確率と言うとんでもないレア役ですが、可能性は0ではありません(笑)
親の場合が天和で、子の場合が地和です。親は配牌の時点で第一ツモの牌を取得しているので、配牌完了時でアガっていた場合に天和となります。

天和(テンホウ)
配牌の時点で4面子雀頭または七対子の形
役満 門前 出現率:0.0003%

親が配牌の時点で既にアガりの形が出来ていると成立。


地和(チーホウ)
第一ツモで4面子雀頭または七対子の形
第一ツモ
役満 門前 出現率:0.0014%

子が配牌で既にテンパイし、第一ツモでアガりの形が完成すると成立。ただし、第一ツモの前に他家が副露(フーロ=ポンチーカン)をすると成立しない。

関連記事
天和(テンホウ/テンホー) [ 役満 ]
地和(チーホウ/チーホー) [ 役満 ]

ダブル立直(リーチ)

配牌の時点でテンパイ(アガりの一つ手前)していた場合、ダブル立直のチャンスです!

ダブル立直(ダブルリーチ
テンパイの形
待ち
2翻 門前 出現率:0.15%

1巡目の捨牌でリーチをかけると成立。ただし、それまでに副露(ポンチーカン)があった場合は成立しない。

関連記事
ダブル立直リーチ) [ 2翻 門前 ]

九種九牌(キュウシュキュウハイ)

配牌後の第一ツモで手牌に九種類以上の么九牌(一九字牌)が存在した場合、九種九牌を宣言し流局とする事ができます。ただし、第一ツモの前に誰かしらが鳴いた場合(ポンチーカンのどれかをした場合)は九種九牌を宣言する事はできません。配牌が悪い(全然揃っていない)場合は、九種九牌になっていないか確認しましょう!

九種九牌を宣言できる手牌の例
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関連記事
九種九牌(キュウシュキュウハイ)
Point
配牌が完了したらいよいよ本番!気合を入れて勝負開始!

皆さまのご感想、コメントなどお寄せください


皆さまからのコメントとカジノコンシェルジュからの返信!

  1. あ、ごめんなさい、勘違いでした。

    牌は開面位置から時計回り、人の順番は半時計回りなのですね!

  2. 配牌の仕方 のところで、半時計回りが時計回りと誤植されているような気がします。

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