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四開槓(スーカイカン)

四開槓、スーカイカンなんていう難しい読み方をしますが、四槓流れと呼ばれる槓に関する途中流局のルールです。そう、なんと、4回槓をしたら流局になってしまうルールがあるのです!うっかりいい手を張っているのに、四回目の槓をしてしまって、流局!なんていう悲劇を起こさないために、こういったルールがあるということをしっかり知っておきましょう。

1. 四開槓(スーカイカン)とは

四開槓(スーカイカン)という呼び方の他にも、四槓散了(スーカンサンラ)、四槓算了(スーカンサンラ)、四槓流れ(スーカンながれ)という言い方もします。ややこしいですが、どれも同じ意味のものです。

四開槓というのは一言でいうと、4回槓をした場合流局!、というルールのことです。

ただし、一人の人物が4回槓することは出来ます。でないと、四槓子(スーカンツ)という役満が成立しません。4回槓というのは、その場で複数人のプレイヤーが4度槓することによって流局になるルールです。

ちなみに、4度目の槓をして、それが槍槓の対象になる場合は、槍槓のアガりが優先されます。しかし、そんなレアな場面、体験してみたいものである。

2. 4回槓出来ない理由

カンを4回で流局というのには、きちんとした理由があります。決してなんとなくではありません!

カンをしたときに、王牌(ワンパイ)と呼ばれる場に残さないといけない、14枚の牌山があります。そしてカンをした際に、この王牌の一部分にあたる、嶺上牌リンシャンハイ)から牌をツモります。↓

ちょっとこの絵じゃわかりにくいですね、拡大すると・・・

photo-14806

そう、嶺上牌を見てください、4枚しかありません!これが全体で槓ができるのが4回までと決められている理由の一つです。4度目の槓をしたら、次に槓をすることができないので、流局にしましょう、というルールです。一人だとありなのは・・・、四槓子という役があるから、と解釈してください。

3. 縁起が悪い

もうひとつ、隠された理由があります。それは、「四槓」というのは縁起が悪い、という理由もまことしやかに噂されています。

というのも、中国語で「死棺」という言葉が「四槓」という言葉と同じ発音のため、こいつぁ~縁起が悪い!といったことから途中流局になった、という話もあります。

本当のところはわからないですが、勝負事ですから、そんなゲンを担いで流局、といった理由もありかもしれません。

4. まとめ

一つの局で四度槓をするのはそんなに遭遇することではありません。が、突然流局になったりしたら、あまりいい気はしません。流してはいけないタイミングで自ら流局にしてしまうこともあるかもしれません。知らなければ麻雀を打てないわけではありませんが、きっちりルールを把握しておきましょう。

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皆さまからのコメントとカジノコンシェルジュからの返信!

    • コンシェルジュのミライです。
      当サイトのご利用誠にありがとうございます。

      >え、四槓子は?

      四槓子は同じ人が4組の槓子を揃えた時に成立する役で、四開槓は4人合わせて4回カンされた場合に流局します。

      お役に立てますと幸いです。
      今後とも当サイトを宜しくお願い致します。

  1. いつもわかりやすく教えていただいている感覚でお世話になります。
    点数の初心者ですが、5-3の点数表を分割した点数表で覚えようとしたら
    子供の50府の計算が倍々で上がるとき
    1600 3200 4600  と書いてあるのが気になります。
    1600 3200 6400  と覚えていいですよね?

    • コンシェルジュのミライです。
      当サイトのご利用誠にありがとうございます。
      お返事遅くなって申し訳ございません。

      子の50符の点数は、
      1翻 ロン:1,600 ツモ:子(400) 親(800)
      2翻 ロン:3,200 ツモ:子(800) 親(1,600)
      3翻 ロン:6,400 ツモ:子(1,600) 親(3,200)
      4翻 ロン:満貫8,000 ツモ:子(2,000) 親(4,000)

      となります。
      説明に誤りがあり大変申し訳ございません。
      該当箇所を訂正致します。
      今後とも当サイトを何卒宜しくお願い申し上げます。

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