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サンシティ、和歌山の持続可能な観光を推進

【画像はFocus Asia Pacific

サンシティは、県内の「持続可能な観光」を推進する計画の一環として、和歌山をヨットのデスティネーションにすることを目指しています。

この提案は、和歌山県に統合型リゾート開発の許可を申請するための入札の一環として行われます。

同社は来月、日本のセイルGPチームとの協議を行うという。月23日には、サンシティ和歌山事務所で「和歌山ヨットハーバーを通じた持続可能な観光の創出」と題したセッションが行われます。

日本セーリングチームの早福和彦COO、NPO法人和歌山セーリングクラブ理事の中村和也さん、和歌山セーリングクラブ事務所長でジュニアヨット部インストラクターの中村厚子さんが登場します。

サンシティは、和歌山とマリーナシティをヨットの天国にし、スポーツと地域資源を中心とした和歌山のイメージを発信することで、和歌山県が持続可能な観光のリーダーになれるとしています。

サンシティはすでにセーリングチームのスポンサーとなっており、今後はヨットやセーリングの大会を開催して観光客のターゲット市場を拡大する計画です。


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