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和歌山県のIR事業の入札者数は2件

【画像はFocus Asia Pacific

和歌山県は、IR入札の開発に向けた民間パートナー候補がサンシティグループとクレアベスト・ニームベンチャーズの2社であることを確認しました。

和歌山県は、プロポーザルの募集を締め切った後に発表しました。

県は3月までに優先事業者を選定する予定です。和歌山県とそのパートナーは、1年以上の期間をかけて、統合型リゾート開発のためのライセンスの入札を準備することになります。

国は昨年、申請期間を9カ月遅らせ、2021年10月1日から2022年4月28日までとしています。

和歌山は、2026年春ごろに和歌山マリーナシティにIR施設をオープンさせたいと考えています。

サンシティグループは、昨年、ベトナムで開発した「ホイアナ」のソフトオープンを行うなど、近年、カジノと統合型リゾートの分野に特に積極的に取り組んでいます。

また、ロシアのティグレ・デ・クリスタルに過半数出資し、フィリピンの首都マニラに7億ドルのカジノとホテルを開発する計画を明らかにしました。

また、日本法人は今年、沖縄県宮古島と北海道ニセコでノンゲーミングリゾートを開発することを発表しました。

クレアベスト・ニーム・ベンチャーズを所有するクレアベスト・グループは、カナダの投資会社で、カナダ、米国、チリでカジノやリゾート開発を行っています。


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