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林横浜市長がIR住民投票開催に反対の意向表明

【画像はInside Asian Gaming

横浜市の林文子市長は、市民団体が最近、住民投票に必要な署名数の3倍以上の署名を集めたにもかかわらず、IRの開発に関する住民投票の実施に反対の意向を表明しました。

林氏のコメントは、市が住民投票のための条例案を発表した後に発表されたもので、1月7日に市議会に提出される予定です。

林氏はこれまでも住民投票については住民の関心を尊重するとしてきたが、条例に基づいて実施することは法的拘束力がなく、費用もかかると強調しました。

「これまでも様々な手続きがあったので、住民投票を行うことに意味があるとは思えない。住民投票とは、これまでの議論を棚上げすること。議会の議論を踏まえ、法的な手続きを着実に進めていくことが重要だ」と述べました。

市議会の臨時会は7日に開会し、住民投票を要望している「カジノを決める横浜市民の会」の代表者が発言した後、採決が行われます。


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