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加森観光の元会長、IR贈収賄事件で有罪判決執行猶予付き

【画像はInside Asian Gamingサイト

秋元司衆議院議員が関与したIR汚職事件で、札幌の観光会社「加森観光」の加森公人前会長が贈収賄罪で有罪となり、懲役10ヶ月、執行猶予2年の判決を受けました。

77歳の公人氏は、秋元氏が内閣上席副大臣としてIR事業を担当していた2017年9月から2018年2月までの間に秋元氏が中国のゲーム会社「500.com」が秋元氏のIR招致への支持を勝ち取るための努力の一環として北海道に行った旅行の旅費を供給した共謀罪に問われています。

判決は9月25日に言い渡され、丹羽俊彦裁判官は「秋元氏が副大臣を務めていた間、加森氏は秋元氏とその家族のために最も高価な部屋と最も高価な往復交通機関を提供しただけでなく、接待や旅行のすべての面で費用をかけた特別待遇を提供した」と指摘しています。加森氏には贈収賄の意図があり、それに資金を提供していました。

「副大臣からのIR関連法案の押し付け情報も受け取っていた」

加森被告の執行猶予について、判事は「すでに代表取締役を辞任しており、反省の色を見せている」と述べました。

加森観光は昨年、北海道のルスツ村にカジノや娯楽施設、学校、保健所、商業施設、小売店、集合住宅などを含む地域統合型リゾートの計画を発表しました。

この計画が進めば、年間150万人以上の観光客が訪れる人気のスキー場であるルスツリゾートホテルとコンベンションセンターを含む、加森観光のすでに充実した施設の大規模な拡張が含まれていたでしょう。


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