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【放銃(ホウジュウ)】とは(麻雀用語辞典)

【放銃(ホウジュウ)】『アガり系用語』

放銃とは自分の打牌に対して他家がロンしてアガられてしまうことです。放銃は振り込みなどとも言います。放銃はロンされること、つまりその局での自分の負けと点数の支払いを意味します。

放銃(ホウジュウ)とは

放銃(ホウジュウ)とは、他家(ターチャ=他のプレイヤー)に自分が打牌(ダハイ)した捨て牌でロンされてしまうことです。中国語読みで「ホーチャン」「ファンチュン」と言います。また、放銃は『振り込む』ともいい、その他に『振る』『打つ』『打ち込む』などとも言います。

ロンについての詳しい説明は『麻雀はロンが決め手!ロンを見逃さないための基本すべて。』をお読みください。

放銃は他のプレイヤーにロンされることなので、そのにおいて自分の負けを意味します。そして、ロンされた相手に対して自分の持ち点から相手の手役に応じた点数を支払うことになります。

『 ロン 』
他家(ターチャ=他のプレイヤー) の捨て牌を自分のアガリ形を完成させる最後のアガり牌として取得し、アガりを宣言して手牌を開く行為。=直撃、直取り などとも言う。

放銃の確定

他家のアガり牌を打牌してしまい、他家がロンを宣言し手牌を開き、手牌に問題がなければ放銃=ロンが確定します。

放銃してしまうと、ロンされた相手に対して相手の手役に応じた点数を自分1人で支払うことになります。麻雀は4人で各自の点数を競うゲームで、最後に点数が1番多い人が勝ちとなります。このようなゲームにおいて放銃は非常に手痛いダメージとなります。特に点数を競っている相手に放銃してしまった場合、点差が大きく開きます。例えば、相手の手役が8,000点でその分を支払った場合、相手が+8,000点で自分が-8,000点なので点差は16,000点になってしまいます。

放銃は基本的に1人で支払う「一家包(イーチャパオ)」とされています。中国麻雀ではツモの場合でもロンの場合でもアガりプレイヤー以外の3人で支払う三家包(サンチャパオ)ですが、日本では一家包が主流となりました。

放銃後の局の流れ

放銃後、放銃した相手が子の場合は親が流れて局が移行します。相手が親の場合は親が連荘(レンチャン)として続行され局は移行しません。局が移行する際、その局がその試合の最後の局(=オーラスと言う)の場合は、半荘(ハンチャン)や東風戦(トンプウセン)などの1試合が終了します。

『 半荘(ハンチャン) 』
麻雀ゲームの試合単位です。前半戦の東場(トンバ) と 後半戦の南場(ナンバ) に分かれ、東4局、南4局の全8局あります。

『 一荘(イーチャン) 』
麻雀ゲームの試合単位です。東場(トンバ)・南場(ナンバ)・西場(シャーバ)・北場(ペーバ)の4つに分かれ、各4局の全16局あります。

『 東風戦(トンプウセン) 』
半荘の前半戦の東場(トンバ)のみでゲームを行う試合単位です。

放銃の詳しい説明はこちら↓
『放銃を意識して1位を目指すための5つのポイント』

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