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【河(ホー)】とは(麻雀用語辞典)

【河(ホー)】『捨て牌を並べる場所』

とは捨牌を並べる山牌に囲まれた卓上の中央部分の場所の事です。麻雀のゲームの流れとして、基本は牌をツモり、手元に残すか捨てるかを判断して手牌を進めて役を作っていく流れとなります。一度手に入れた牌を捨てる場合の捨て場所が河になっていきます。打牌(切る、捨てる事)によって手放してしまった牌の呼び名を捨牌(ステハイ)と言います。

河(ホー)・壁牌(ピーパイ)・王牌(ワンパイ)


上記の画像をご覧ください。
捨牌を並べる卓上の中央部分が河(ホー)、河を囲む牌山壁牌(ピーパイ)、そしてドラや嶺上牌がある14枚の牌を王牌(ワンパイ)と呼びます。壁牌が河の境となり、壁牌が元あった場所が河の境目となります。

並べ方

河に捨牌を並べる際には決まりがあり、向かって左から順番に牌を表向きにして
1列6枚ずつ並べながら捨てていく形になります。
この捨て牌のある河からポンチーカン等をして他家が捨て牌を取っていく場合もあります。

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皆さまからのコメントとカジノコンシェルジュからの返信!

  1. 河と地の境はどこか。
    この説明でははっきりしていません。
    壁牌がその境です。
    また壁牌が元あった場所が境になります。

    • コンシェルジュのミライです。
      当サイトのご利用誠にありがとうございます。

      >壁牌がその境です。
      また壁牌が元あった場所が境になります。

      ご指摘いただきありがとうございます。
      ユーザー様のコメントを参考に記事内説明を付け加えさせていただきました。

      より分かりやすく伝えられる記事になるよう、ご利用していただけるユーザー様と共に当サイトも成長していけるように努力致します。
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