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【亜空間殺法(あくうかんさっぽう)】とは(麻雀用語辞典)

【亜空間殺法(あくうかんさっぽう)】『その他用語』

亜空間殺法とは安藤満(あんどうみつる)氏が提唱した麻雀の戦法です。安藤満氏は日本プロ麻雀連盟に所属していた元プロ雀士です。
亜空間殺法は、鳴きチーポンカン)を活用してツモ順を変化させたり、流れを変える戦法だと言われています。

亜空間殺法(あくうかんさっぽう) とは

亜空間殺法とは安藤満氏の代名詞とも言われる麻雀の戦略です。積極的に鳴きポンチーカン)を活用してツモ順を変化させ相手の調子を狂わせたり、悪い流れを変えるという戦法です。当時、軽視されがちだった鳴きを駆使し、ツモの流れを操る異色のアナログ戦法と注目されました。亜空間殺法が有名になった為、安藤満プロは鳴きを多用するイメージが先行されていたようですが、本来はじっくり門前で進めるタイプでした。あくまでも亜空間殺法は、流れが悪い時などに活用する戦法だったようです。

安藤満(あんどうみつる)氏 について

安藤満氏は1949年3月10日に千葉県で生まれ、国内屈指の実力派プロ雀士として 名を馳せました。日本プロ麻雀連盟に所属し九段の段位を保持、「むこうぶち」など麻雀漫画の原案も手がけ、麻雀を広める活動を努められました。プロとしての主なタイトルは十段位(第6期)・鳳凰位(第2・5・6・10期)・名人位(第19・28期)・王位(第16期)・天王位(第2期)で、テレビ対局なども含め数多くのタイトルを獲得しました。安藤満氏は後進の指導に力を入れていて、現在はRMU所属の阿部孝則プロや日本プロ麻雀連盟所属の藤原隆弘プロ、同団体の二階堂姉妹などの師としても知られています。初タイトルとなる名人位を獲得後の1989年3月に癌と診断され、その後は闘病をしながらプロ活動をし、安藤満氏にとって最後の公式戦となる2003年の天王戦で見事優勝、栄冠を掴みました。そして2004年3月27日、55歳にして食道癌の為お亡くなりになられました。麻雀の普及活動に努めた安藤満プロは、実力も知名度も兼ね揃えた麻雀界を代表する雀士なのです。

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    • コンシェルジュのミライです。
      当サイトのご利用誠にありがとうございます。

      >まったく、違う解釈や上のは

      「亜空間殺法」につきまして、もう一度見直し記事内の説明文を修正致しました。
      ご指摘いただきましてありがとうございます。
      万が一そのほかに解釈の違い等ございましたらお教えいただければ幸いです。
      大変申し訳ございません。

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