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ブラックジャックの種類を極める!激高還元あり!

  1. ブラックジャックの種類とは
  2. ブラックジャック
    • ブラックジャックの基本ルール
    • カードの数え方
  3. スパニッシュ21
    • スパニッシュ21の特徴
    • スパニッシュ21の配当
    • スパニッシュ21のボーナス
  4. ブラックジャックスイッチ
    • ブラックジャックスイッチの特徴
    • ブラックジャックスイッチの配当
  5. パーフェクトブラックジャック
    • パーフェクトブラックジャックの特徴
    • ブラックジャックスイッチの配当
  6. ポンツーン
    • ポンツーンの特徴
    • ポンツーンの配当
  7. カリビアン21
    • カリビアン21の特徴
    • カリビアン21の配当
    • カリビアン21のスキャンダル
  8. まとめ

ブラックジャックの種類とは

カジノゲームの中でも屈指の還元率で人気のブラックジャックですが、サイドベットを追加しているブラックジャックや、その国や地域独自で発展したルールのブラックジャックなどさまざまな種類が存在します。

ベースとなるルールは同じなので、ブラックジャックを知っていればどの種類も覚えるのは難しくありません。よりエキサイティングに楽しめるようにさまざまな工夫がされているので、ブラックっジャックが好きな方は是非挑戦してみてください。

紹介するルールや配当について
本記事でご紹介するルールや配当の倍率はあくまで一般的なものを挙げています。プレイする場所によっては異なることもありますので、プレイ前に必ずご確認ください。

また、配当が2倍という表記は、掛け金1に対して配当が1支払われるという意味です。例えば、掛け金が$10であれば配当は$10で、掛け金と配当の合計で$20が戻ります。掛け金$10に対して$20が戻るので2倍という表記になります。

ブラックジャック

ご存知の通り、世界のカジノで遊ばれている王道ブラックジャックです。今回ご紹介するゲームのベースとなっている基本形とも呼べるルールです。

ブラックジャックの基本ルール

この後に紹介する全てのゲームの基本となるので、まずはブラックジャックのルールを簡単におさらいしましょう。

ブラックジャックはプレイヤーはディーラーで1対1の勝負をし、それぞれに配られたカードの合計数が21以下で、21により近い方が勝ちとなります。合計数が同じ場合は引き分けとなります。

最初にプレイヤーとディーラーに2枚ずつカードが配られます。プレイヤーの全てのカード、ディーラーの最初の1枚のカードは表向きに配られ公開されます。プレイヤーはその状態で3枚目以降のカードを引くかどうかの選択をします。

プレイヤーのカードが確定したら、ディーラーが追加のカードを引くかどうかの選択をします。多くのカジノで、ディーラーはカードの合計値が17以上になるまで自動的にカードを引くというルールが採用されています。

ディーラーのカードが確定したら勝負の判定をします。カードの合計数が21以下で、21により近い方が勝ちとなります。合計値が22以上となった場合は負けとなります。

カードの数え方

ブラックジャックではカードを少し特殊な数え方でカウントします。

  • A(エース)は1または11としてカウント
  • 2~10のカードはそのままの値でカウント
  • J・Q・Kの絵札はすべて10としてカウント
  • ジョーカーは使用しない

特殊と言えば特殊ですが、エースやジャックなどの柄も特に関係なくカウントしますので、一度覚えてしまえば簡単ですね。

一般的にブラックジャックと言えば、ランド・オンラインに関係なくこのルールで行われています。通常のブラックジャックの初心者やもっと知りたい方は下記の記事を合わせてご覧ください。すでにプレイしたことがある方でも新たな発見があるかもしれません!

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ブラックジャックの基本!ルールと用語解説!

スパニッシュ21

スパニッシュ21は、近年特に人気が高まっているゲームです。数年前にラスベガスのカジノにおいて正式なゲームとして導入されたようです。今ではどのランドカジノでも1~2以上のテーブルがあるとも言われています。
徐々に人気が上がっているスパニッシュ21。人々を熱くさせる要因の1つがそのルールにあります。

スパニッシュ21の特徴

冒頭でもお伝えしたとおり、今回ご紹介するゲームすべてにおいて、ベースはブラックジャックとなっています。それを踏まえたうえで、スパニッシュ21の特徴をごご紹介します。

  • 使用するトランプは10のカードとジョーカーを除いた合計48枚を1デックとする
  • ディーラー・プレイヤー双方のハンドが21の場合はプレイヤーの勝ち
  • いつでもダブルダウンできる
  • いつでもスプリットできる
  • A(エース)の再スプリットも可能

10のカードを使用しない1組48枚のデックをスパニッシュカードと呼びます。10を使用しないスパニッシュカードでは、ナチュラルブラックジャックの確率も、バーストの確率も両方とも低くなります。一般的にディーラーはカードの合計値が17以上になるまで自動的にカードを引くというルールがあるので、バーストしにくいスパニッシュカードはディーラーに対してやや有利に働くと言えるかもしれません。

しかし、通常のブラックジャックと異なり、どのタイミングでもダブルダウンやスプリットの選択が可能なので、プレイヤーはかなり攻撃的にゲームを進めることが可能となっています。また、カードの組み合わせによって役が成立し、ボーナス配当を受け取ることもできます。

スパニッシュ21の配当

ボーナスの紹介の前にスパニッシュ21の配当を見てみましょう。配当は通常のブラックジャックと変わりありません。

勝ち方 配当
ナチュラルブラックジャックでの勝ち 2.5倍
通常の勝ち 2倍

スパニッシュ21のボーナス

5カード(5枚で合計値21)【配当2.5倍】

6カード(6枚で合計値21)【配当3倍】

6・7・8のスリーカード(混合スート)【配当2.5倍】

6・7・8のスリーカード(同じスート)【配当3倍】

6・7・8のスリーカード(すべてスペード)【配当4倍】

7のスリーカード(混合スート)【配当2.5倍】

7のスリーカード(同じスート)【配当3倍】

7のスリーカード(すべてスペード)【配当4倍】

上記のようなボーナスとなっています。ポーカーの役のような組み合わせですね。すべて合計値は21!ハンドの組み合わせによって通常の配当とは別にボーナスを獲得することができます。

スーパーボーナス

そして、上記以外にスーパーボーナスと呼ばれる組み合わせが存在します。これはディーラーのカードも関係してくる特殊なボーナスとなっています。

  • プレイヤーのハンド:7のスリーカード(同じスート)
  • ディーラーのアップカード:7(どのスートでも可)

実際のカードで見てみましょう。

プレイヤーのハンド:7のスリーカード(同スート)
ディーラーのアップカード

この組み合わせはすごい!!ディーラーのハンドも掛け合わせて成立させる役は、他のブラックジャックでもあまりみられません。成立できる確率がかなり低いので配当も太っ腹です。

スーパーボーナスの配当
  • 50:1(51倍)または賭け金により変動

スーパーボーナスの配当は、テーブルやハウス、その場のゲーム内容によって違いがあります。ゲームを始める前に必ず確認しましょう。

通常のブラックジャックでは考えられない配当となっています。
スパニッシュ21は人気が上がってきているゲームです。ランドカジノでもオンラインカジノでも見つけたらスーパーボーナスを獲得できるチャンスですので積極的にプレイしてみよう!!!

ブラックジャックスイッチ

ブラックジャックスイッチは、ブラックジャックエクスチェンジ(Blackjack Exchange)とも呼ばれます。スイッチやエクスチェンジは「交換」という意味ですが、一体何を交換するのでしょうか?

ブラックジャックスイッチの特徴

  • プレイヤーは最初からハンド(手持ちのカード)を2組み持っている
  • それぞれのハンドの2枚目のカード同士を入れ替え可能
  • ディーラーはソフト17ヒット
  • ディーラーが22でバーストした場合は強制的にプッシュ(引き分け)
  • イーブンマネー無し

ブラックジャックスイッチでは、プレイヤーには最初に4枚のカードが配られハンドが2組作られます。更に、それぞれのハンドの2枚目のカードをスイッチ(交換)することが可能です。オリジナルのブラックジャックには全く存在しないルールでかなり特徴的ですね。

入れ替え後のハンドは以下です。

ハンドが2つあり、さらに入れ替え可能なので、プレイヤーにとってはかなり有利にゲームを進めることができますね!その分、配当は抑えめになっているのでその点には注意です。

ブラックジャックスイッチの配当

ブラックジャックスイッチの配当はその特殊なルールのため低く設定されています。

勝ち方 配当
ナチュラルブラックジャックでの勝ち 2倍
通常の勝ち 2倍

ナチュラルブラックジャックでの勝利でも2倍のなので配当は低めですが、ブラックジャックスイッチもカジノゲームの中では還元率が高いゲームとして人気です。ブラックジャックスイッチについてもっと詳しく知りたい方は下記の記事も合わせてお読みください!

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高還元率!!ブラックジャックスイッチを覚えよう!

パーフェクトブラックジャック

パーフェクトブラックジャックは、ゲームのルール自体は通常のブラックジャックと変わりませんが特殊なサイドベットが用意されています。

パーフェクトブラックジャックの特徴

サイドベットとして、プレイヤーやディーラーに最初に配られるカードでペアが揃うかどうかに掛けることができます。単にペアが揃うかどうかだけでなく、組み合わせによって掛けられるパターンは3種類あります。

  • ミックスペア:数字だけのペア(88)
  • カラーペア:数字と色のペア(33)
  • パーフェクトペア:数字とスートのペア(JJ)

ブラックジャックスイッチの配当

メインベット配当は通常のブラックジャックと同様ですが、ペア的中のサインの配当は難易度によって大きく変わります。

勝ち方 配当
ナチュラルブラックジャックでの勝ち 2.5倍
通常の勝ち 2倍
ペア 配当
ミックスペア(数字だけのペア) 6倍
カラーペア(数字と色のペア) 12倍
パーフェクトペア(数字とスートのペア) 25倍

ポンツーン

ポンツーンとは、イギリス式ブラックジャックとも呼ばれるゲームで、主にイギリスのカジノでプレイされていますが、近年ではオンライカジノでもプレイできる場所が増えています。

ポンツーンの特徴

スパニッシュ21と同様に、10のカードを使用しません。また、ディーラーのアップカードが無い、引き分けは全てディーラーの勝ちなど、プレイヤーに不利なルールが採用されています。しかし、通常のブラックジャックより配当が高い、ダブルダウン(ポンツーンではBuyと呼ぶ)の後に追加のダブルダウンができるなど、勝てれば大きいリターンが期待できます。

  • 数字の10のカードを使用しない(使用する場合もあり)
  • アクションの呼び方が違う
  • ディーラーは2枚ともホールカード
  • 引き分け(プッシュ)は無しでディーラーの勝ち
  • ディーラーはソフト17ツイスト(ヒット)

アクションなどの名称

アクションはブラックジャックと同じですが、一部で名称が異なります。

ポンツーン ブラックジャック 内容
ツイスト(Twist) ヒット(Hit) カードを追加する
スティック(Stick) スタンド(Stand) カード追加を終了しハンド確定
バイ(Buy) ダブルダウン(Double Down) 最初に賭けた金額の倍を掛けてカード追加する
ポンツーン(Pontoon) ナチュラルブラックジャック 最初にA+10(J+Q+K)で21成立

もともとブラックジャックに慣れているプレイヤーはアクションの名称に全く慣れないでしょう。しかし、呼び方は違えど内容は一般的なブラックジャックとほぼ同じと言っていいので、慣れてしまえば簡単です。

ポンツーンの配当

ポーンツーンは引き分けが負けになってしまう分、ポンツーンを出した場合や5カード役を成立して勝った場合の配当が高く設定されています。

勝ち方 配当
ポーンツーンでの勝ち 2.5~3倍
通常の勝ち 2倍
ファイブカードでの勝ち 2.5~3倍
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カリビアン21

カリビアン21はオンラインカジノソフトウェア開発RTG(RealTime Gaming)が設計および開発したゲームです。ハウスルールなどによっては還元率が激高なゲームと言われています。

カリビアン21の特徴

  • A(エース)は1としてのみ数える
  • 最高手であるカリビアン21は10+10+A=21の組み合わせ(10は絵札でも可)
  • 引き分けはすべてディーラーの勝ち
  • 最初の時点でディーラーのホールカード無し
  • ペアでないハンドでもスプリット可能
  • インシュアランスあり

A(エース)は常に1

通常のブラックジャックでは、A(エース)は1でも11でも数えられる特別なカードです。ある意味このルールがブラックジャックの醍醐味とも言えるかもしれません。しかし、カリビアン21は違います。Aは常に1としてしか数えることができません!

通常のナチュラルブラックジャック

上記組み合わせは、ブラックジャックであればナチュラルと呼ばれ最高手となりますが、カリビアン21では1+10=11としかならないので注意しましょう!

カリビアン21の最高手

カリビアン21の最高手は上記のように3枚必要で、この形がナチュラルと同じ最高手となります。慣れないと少し戸惑いますね。

ペアでなくともスプリットが可能

また、ペアでないハンドでもスプリット可能ということがもう1つの大きな特徴です。

プレイヤー:最初に配られたカード

上記の場合、ノーマルブラックジャックではもちろんスプリットできませんが、カリビアン21ではスプリットすることができます。プレイヤーにとって有利なルールですが、その分引き分けはプレイヤーの負けとなり、それ相応に補っています。

カリビアン21の配当

最高手のカリビアン21をだせば、ナチュラルブラックジャックと同じく2.5倍の配当が得られます。

勝ち方 配当
カリビアン21での勝ち 2.5
通常の勝ち 2倍

カリビアン21のスキャンダル

余談ですが、2003年にカリビアン21で大きな事件がありました。それは、なんとカリビアン21によって130万ドルを獲得したプレイヤーが現れたのです。とてつもない金額ですね!

しかし、これに対しカジノ側は「そのプレイヤーがソフトウェアボットを使用しソフトの脆弱性をハッキングして獲得した配当だ」との理由で支払いを拒否し、大きなスキャンダルとなりました。

最終的には和解が成立したようですが、このことによって、最大賭け金がかなり低く設定されるようになるなど対応を迫られました。

まとめ

還元率が高いブラックジャックですが、国や地域で独自に進化したり、スピンオフとしてよりエキサイティングになるよう調整されたゲームなどたくさんあります。今回は特にルールが大きく変わっているブラックジャックをご紹介しましたが、サイドベットをうまく絡ませたゲームもあります。まずはオンラインゲームで腕を試してみよう!

次回はサイドベットからサイドベットを駆使したスピンオフゲームなどをご紹介します!

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